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現地で「人間は何を見たのか」というタイトルのこの本を!時を経ても読み返したいと思います。ここに掲載された現地取材の中に女性記者が多いことに驚いた。カバーの「毛布の女性」が印象的。

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2017年02月27日 ランキング上位商品↑

読売新聞社記者は何を見たのか [ 読売新聞社 ]

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伝わる言葉は誰のものか。誰も経験したことない報道の現場で、正解もないまま悩みながらも、いかに自分のすべきことを考え、行動したかが正直に書かれていた。あとがきで石巻市の地元紙が!自ら被災し輪転機も動作しない状況で!手書きの壁新聞を作成したエピソードが良かった。そして!読者はどこに想いを馳せるのか。重い内容のため!読破に時間がかかりました。この写真に襲撃を受け、購入しました。テレビでは伝えられなかった東日本大震災の様子がわかります。報道倫理などのきれいごとではなく!イチ記者として!未曾有の災害現場でどう向き合ったのか。報道陣としての矜持が保たれた良い話だ。「記者」で始まるこのタイトルは、現地を見ることを許された語り部として悩み、苦しんだことを私たちに語りかけます。記者が見た津波の恐ろしさを記者自身の言葉で語ってくれています。記者である前にひとりの人間として被災者にどう向き合えばよいのか、また、自らも被災者となった記者たちはどのように行動したのか、悲惨な現実に直面しても心の温かさを失わない人達に出会い、読んでいて自然と涙が溢れてきます。タイトルは何か。忘れてはいけない数々の記憶と想いが詰まっています。。生の素直な心のうちが書かれていると感じた。多くの記者が!東北が復興した暁には再取材すると結んでいたが!その時には本当にそうしてほしい。新聞記者が綴るドキュメントで!文章は巧いのだが!伝わらない何かがあるような引っかかりを覚える。被災地から遠く、地震津波を体験しないですんだ人たちにも、一人でも多くの人に読んでもらいたい本だと思います。